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お知らせ
INFORMATION
12月のメッセージ
「自愛」 自分を大切にしていますか。 子育て中は、ついつい自分のことよりもお子さんの事、家族のことを優先していることが多いと思います。「大丈夫」「平気」「気にならないから」と自分を過信しすぎて、自分の健康を損ねていませんか。皆さん自身の“健康”は子どもたちの健康にも大きく係わっています。 「自分を大切にする」ということは、自分自身を受け入れ、その価値を認めることです。自己肯定感が高まると、困難や失敗があってもそれらのことを肯定して、前向きに捉えることができるようになります。「子は親の鏡」「親を見て子は育つ」というように、子どもの見本になる姿を見せていきたいですね。 聖書に「人からしてほしいと思うことを、すべてそのとおりに人にもしてあげなさい」というイエス・キリストの言葉があります。自分を大切にすることは、自分以外の人も大切にすることに繋がります。 もうすぐクリスマスです。「神はそのひとり子を賜ったほどにこの世を愛してくださった」救い主の誕生をお祝いするクリスマスが、愛する家族の気持ちを確認し合う大切な時間になりますように、こころから祈っています
s-san-iku
1月9日


11月のメッセージ
11月は児童虐待防止推進月間です。 子育ての事で悩みがあったら、抱え込まないで誰かに話す事がとても大切です。どんなことでも大丈夫ですから、遠慮なく声を掛けて下さい。 園長
s-san-iku
1月9日
10月のメッセージ
「手の力」 保育園の送り迎えの風景といえば、子どもと手を繋いて歩く姿を思い浮かべます。私もトータルで12年、保育園の送り迎えをしました。いったいどれだけ手を繋いだことでしょう。今では懐かしい思い出です。 手を繋ぐことは、子どもを危険から守る事もありますが、繋ぐことで伝わる安心感もあります。けがをしたとき、痛いところに手を当てる。落ち着くために胸に手を当てる。勇気を与えるために背中を押す。感謝の気持ちを伝えるために手を握る。愛する人をその手で抱きしめる。手は言葉に出さなくても相手の気持ちや、こちらの気持ちを伝えることができます。「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、“手”も目や口に負けず劣らずのコミュニケーションツールですね。 子育て真っ只中の皆さんにとっては、常に時間に追われる日々だと思いますが、子どもが成長していくにつれ、だんだんと手を繋ぐことも減っていき、子どもは親の手を離れて行きます。少し寂しい気もしますが、それは子どもと家族を繋ぐ成長のあかしです。どうか今を大切に過ごしてください。 園長
s-san-iku
1月9日
9月のメッセージ
「楽しく食べる子どもに」 2004年の厚労省から保育所における食育に関する指針です。指針には 「食べることは、生きることの源であり、心と体の発達に密接に関係している。乳幼児期から、 発達段階に応じて豊かな食の体験を積み重ねていくことにより、生涯にわたって健康でいきいきとした...
s-san-iku
2025年9月9日
8月のメッセージ
「共生」 7月上旬、園庭のもみじの木に鳩が巣を作りました。ちょうど梅雨も終わりのころで雨が続き子どもたちも園庭に出ることもない「静かな場所」を狙ったかどうかはわかりませんが、巣に気が付いたときにはすでに卵を温めていて、ヒナも一羽生まれていました。衛生面などから撤去することも...
s-san-iku
2025年8月4日
7月のメッセージ
「命を守る」 交通事故で子どもや家族の皆さんが被害者や加害者にならないように、交通ルールを守りましょう。 ◇車:6歳未満児はチャイルドシートの着用が義務付けられています。車の事故は、自分がルールを守っていても相手がそうとは限りません。また、駐車場は死角が多く危険がいっぱいで...
s-san-iku
2025年7月16日
6月のメッセージ
「ギフト」 昨年結婚した娘が時々家に寄ってくれるのですが、先日帰りがけに家にある物を何か持たせてあげようとする私をみて、「田舎のおばあちゃんみたい」と言われました。私も実家に帰省するたびに、あれやこれやと母が持たせてくれたこと。季節ごとに田舎の野菜を送ってくれたこと。そし...
s-san-iku
2025年6月5日
5月のメッセージ
「自然から学ぶ」 保育園の周りにはあえて草を刈らない場所“虫さん王国”があります。あたたかくなって草が伸び、お花が咲き始めるころになると、てんとう虫やバッタ、蝶々、時にはトカゲなども現れます。また、春から秋にかけて子どもたちと一緒に季節の野菜を育て、収穫したてをクッキング...
s-san-iku
2025年4月25日
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