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お知らせ
INFORMATION
2月のメッセージ
「許す」 「かーしーて」「いーいーよ」。子どもたちのほほえましいやり取りは、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。とはいえ、いつも円満におもちゃを貸し借りできるわけではありませんよね。遊具やおもちゃの数には限りがあり、遊びたいときに遊べないこともあります。不思議なもので同じおもちゃがあっても、おともだちが遊んでいるおもちゃが欲しくなるのはどうしてでしょう。「隣の芝は青い」ということわざがありますが、おともだちが遊んでいる姿を見て、自分のおもちゃよりももっと楽しく遊べると想像するからかもしれませんね。でも、いざ手にしてみると、思っていたのと違ったのか、あっさり手放すことも。「それまでのやり取りは何だったのか」と思ってしまいますが、きっと子どもなりに考えた末の事。大事なのは否定せず、その子の思いに寄り添うことです。それもこれも経験ですね。 子ども同士でトラブルがあったとき、保育者は事の経緯(いきさつ)を確認して双方の言い分を聞き、お互いが納得できるように仲立ちをして、最後は「ごめんね」「いいよ」で終われるようにしています。 私たちは生まれてからここま
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1月29日
1月のメッセージ
「何でもない日」 「一年の計は元旦にあり」と言いますが、皆さんは、新しい年にどんな期待と希望を描いていますか。 忙しい日々の限られた時間の中で、子どもにいろいろな体験や思い出を作ってあげたいという気持ちから、“あれもしなければ、これもやらなければ”になってはいませんか。一方的な計画にはなっていませんか。それは子どもにとって最善に考えられていますか。外出やイベント事も良いですが、たまには成り行きに任せた“何でもない日”を過ごしてみるのはどうでしょう。例えば、子どもにお家でしたいことを聞いてみる。お子さんが複数いる方はその順番も子どもたちに決めてもらうなど「子どもまかせ」もいいかもしれません。大事なのは大人も一緒にすることです。同じもので遊んだり、見たり、聞いたり、散歩なんかもいいですね。ただゴロゴロ、べたべたして一緒に寝ちゃってもよし。「何でもない日」が一番の幸せかもしれません。 子どもたちが成長の中で培っていく、人生を「生きる力」は、身近な日々の生活や遊びの経験の中にあります。子どもにとって家族が安心して一番落ち着く場所であり存在です。一年の初め
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1月29日
12月のメッセージ
「自愛」 自分を大切にしていますか。 子育て中は、ついつい自分のことよりもお子さんの事、家族のことを優先していることが多いと思います。「大丈夫」「平気」「気にならないから」と自分を過信しすぎて、自分の健康を損ねていませんか。皆さん自身の“健康”は子どもたちの健康にも大きく係わっています。 「自分を大切にする」ということは、自分自身を受け入れ、その価値を認めることです。自己肯定感が高まると、困難や失敗があってもそれらのことを肯定して、前向きに捉えることができるようになります。「子は親の鏡」「親を見て子は育つ」というように、子どもの見本になる姿を見せていきたいですね。 聖書に「人からしてほしいと思うことを、すべてそのとおりに人にもしてあげなさい」というイエス・キリストの言葉があります。自分を大切にすることは、自分以外の人も大切にすることに繋がります。 もうすぐクリスマスです。「神はそのひとり子を賜ったほどにこの世を愛してくださった」救い主の誕生をお祝いするクリスマスが、愛する家族の気持ちを確認し合う大切な時間になりますように、こころから祈っています
s-san-iku
1月9日


11月のメッセージ
11月は児童虐待防止推進月間です。 子育ての事で悩みがあったら、抱え込まないで誰かに話す事がとても大切です。どんなことでも大丈夫ですから、遠慮なく声を掛けて下さい。 園長
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1月9日
10月のメッセージ
「手の力」 保育園の送り迎えの風景といえば、子どもと手を繋いて歩く姿を思い浮かべます。私もトータルで12年、保育園の送り迎えをしました。いったいどれだけ手を繋いだことでしょう。今では懐かしい思い出です。 手を繋ぐことは、子どもを危険から守る事もありますが、繋ぐことで伝わる安心感もあります。けがをしたとき、痛いところに手を当てる。落ち着くために胸に手を当てる。勇気を与えるために背中を押す。感謝の気持ちを伝えるために手を握る。愛する人をその手で抱きしめる。手は言葉に出さなくても相手の気持ちや、こちらの気持ちを伝えることができます。「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、“手”も目や口に負けず劣らずのコミュニケーションツールですね。 子育て真っ只中の皆さんにとっては、常に時間に追われる日々だと思いますが、子どもが成長していくにつれ、だんだんと手を繋ぐことも減っていき、子どもは親の手を離れて行きます。少し寂しい気もしますが、それは子どもと家族を繋ぐ成長のあかしです。どうか今を大切に過ごしてください。 園長
s-san-iku
1月9日
9月のメッセージ
「楽しく食べる子どもに」 2004年の厚労省から保育所における食育に関する指針です。指針には 「食べることは、生きることの源であり、心と体の発達に密接に関係している。乳幼児期から、 発達段階に応じて豊かな食の体験を積み重ねていくことにより、生涯にわたって健康でいきいきとした...
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2025年9月9日
8月のメッセージ
「共生」 7月上旬、園庭のもみじの木に鳩が巣を作りました。ちょうど梅雨も終わりのころで雨が続き子どもたちも園庭に出ることもない「静かな場所」を狙ったかどうかはわかりませんが、巣に気が付いたときにはすでに卵を温めていて、ヒナも一羽生まれていました。衛生面などから撤去することも...
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2025年8月4日
7月のメッセージ
「命を守る」 交通事故で子どもや家族の皆さんが被害者や加害者にならないように、交通ルールを守りましょう。 ◇車:6歳未満児はチャイルドシートの着用が義務付けられています。車の事故は、自分がルールを守っていても相手がそうとは限りません。また、駐車場は死角が多く危険がいっぱいで...
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2025年7月16日
6月のメッセージ
「ギフト」 昨年結婚した娘が時々家に寄ってくれるのですが、先日帰りがけに家にある物を何か持たせてあげようとする私をみて、「田舎のおばあちゃんみたい」と言われました。私も実家に帰省するたびに、あれやこれやと母が持たせてくれたこと。季節ごとに田舎の野菜を送ってくれたこと。そし...
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2025年6月5日
5月のメッセージ
「自然から学ぶ」 保育園の周りにはあえて草を刈らない場所“虫さん王国”があります。あたたかくなって草が伸び、お花が咲き始めるころになると、てんとう虫やバッタ、蝶々、時にはトカゲなども現れます。また、春から秋にかけて子どもたちと一緒に季節の野菜を育て、収穫したてをクッキング...
s-san-iku
2025年4月25日
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