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1月のメッセージ

s-san-iku
1月29日
読了時間: 1分

「何でもない日」

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、皆さんは、新しい年にどんな期待と希望を描いていますか。

忙しい日々の限られた時間の中で、子どもにいろいろな体験や思い出を作ってあげたいという気持ちから、“あれもしなければ、これもやらなければ”になってはいませんか。一方的な計画にはなっていませんか。それは子どもにとって最善に考えられていますか。外出やイベント事も良いですが、たまには成り行きに任せた“何でもない日”を過ごしてみるのはどうでしょう。例えば、子どもにお家でしたいことを聞いてみる。お子さんが複数いる方はその順番も子どもたちに決めてもらうなど「子どもまかせ」もいいかもしれません。大事なのは大人も一緒にすることです。同じもので遊んだり、見たり、聞いたり、散歩なんかもいいですね。ただゴロゴロ、べたべたして一緒に寝ちゃってもよし。「何でもない日」が一番の幸せかもしれません。

子どもたちが成長の中で培っていく、人生を「生きる力」は、身近な日々の生活や遊びの経験の中にあります。子どもにとって家族が安心して一番落ち着く場所であり存在です。一年の初め、家族みんなの心が満たされる時間を過ごしてください。園長

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