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12月のメッセージ

  • s-san-iku
  • 1月9日
  • 読了時間: 1分

「自愛」


 自分を大切にしていますか。

子育て中は、ついつい自分のことよりもお子さんの事、家族のことを優先していることが多いと思います。「大丈夫」「平気」「気にならないから」と自分を過信しすぎて、自分の健康を損ねていませんか。皆さん自身の“健康”は子どもたちの健康にも大きく係わっています。

「自分を大切にする」ということは、自分自身を受け入れ、その価値を認めることです。自己肯定感が高まると、困難や失敗があってもそれらのことを肯定して、前向きに捉えることができるようになります。「子は親の鏡」「親を見て子は育つ」というように、子どもの見本になる姿を見せていきたいですね。

聖書に「人からしてほしいと思うことを、すべてそのとおりに人にもしてあげなさい」というイエス・キリストの言葉があります。自分を大切にすることは、自分以外の人も大切にすることに繋がります。


もうすぐクリスマスです。「神はそのひとり子を賜ったほどにこの世を愛してくださった」救い主の誕生をお祝いするクリスマスが、愛する家族の気持ちを確認し合う大切な時間になりますように、こころから祈っています。 園長

 

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